hiro麻呂のおカメラブログ 新装開店!

おカメラやレンズ、その他おカメラに関することの戯言をつらつらと・・・・。

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オリンパス OM-2 SPOT/PROGRAM

OM-1系がメカニカルカメラの系統ならば、OM-2系はオート&マニュアルの電子カメラの系統。

OM二桁機とはまた別の系列で、一時はOMシステムのフラグシップを担っていた。

その最終型が、このOM-2 SPOT/PROGRAMである。

OM-2系は次のように機種の系譜がある。

OM-2 NewOM-2(OM-2N) OM-2 SPOT/PROGRAM である。

OM-2 SPOT/PROGRAMは海外名をOM-2S PROGRAMといい、帰国子女が国内にも見られる。

OLYMPUS_OM_2SP_001.jpg


画像はOM-2 SPOT/PROGRAM レンズはzuiko35-70mmF3.5-4.5である。

OM-2からOM-2Nへのモデルチェンジはマイナーチェンジ程度のようなものであったが、
OM-2NからOM-2 SPOT/PROGRAMへのモデルチェンジは、大幅な見直しであった。
モデルデザインもそれまでのオリンパスOMシリーズとは異なる。
ただし、操作部のレイアウトは一部を除き共通化されている。

OLYMPUS_OM_2SP_002.jpg

OM-2 SPOT/PROGRAM 上部より

露出補正ダイアル、ISO設定ダイアル兼用はその厚みが薄くなったが、位置はOM-2系共通の場所。
リワインド用クラッチはボタン化され、OM-4などと同じ位置に。
メインスイッチ兼モード設定レバーは、単なるモード設定レバーに。
もちろん伝統のバッテリーチェック機能もつく。
AUTO位置とPROGRAM位置では緊急オートが働くのはOM-2系共通。
もっともOFF位置がないので緊急オートではないのかもしれないが。
新たにマニュアルモードはスポット測光専用になった。

露出の何たるかを知るものにはこの方が使いやすい。
ファインダー内のメーター表示も、OM-2のアナログ式をOM-4系のデジタル表示をそれに
似せて表示すると言う使いやすさ。

マニュアルモードにスポット測光専用と言うのは、のちに出るCONTAX S2が採用するが不評だった様で、
中央部重点測光を標準化したCONTAX S2bが登場したくらいだ。

単機能としてはきついかもしれないが、OM-2 SPOT/PROGRAMのようにマルチモードカメラで、
マニュアルモードにスポット測光専用にする、と言うのがカメラとしての使いやすさか。
シングルスポット専用であるが、キヤノンのNewF-1がフォーカシングスクリーン交換で
スポット測光になることを考えれば、シングルスポットの方がいいという考え方もある。
そうでない時はOM-2 SPOT/PROGRAMならば即座に絞り優先オートとプログラムオートで
中央部重点測光に切り替えが出来るのだから。
OM-2系は伝統的にAEロックは装備されない。
TTLダイレクト測光で、リアルタイムの露出を重視するからである。
じっくり撮る時は、マニュアルスポットモードで、と言うことだ。
その代わりに露出補正ダイアルがロックもない状態で他社よりも使いやすくなっている。
不要なロックがないのもOMシステム共通である。

今までもバルブはメカニカルであったが、新たに1/60がメカニカルシャッターに加えられた。
電池が切れても緊急的な撮影はできると言うプロ仕様カメラとしての必須項目を押さえた。

OM-2 SPOT/PROGRAMが発売されたときはすでに上位機種のOM-4が発売されていたが、
OM-2 SPOT/PROGRAMのOMシステムでのポジションは決して下げられたわけではない。
上位機種が登場しただけで、OM-2系の血統は受け継がれているのである。
そしてOM-4での新たな血筋をも受け継ぎ新しく誕生したカメラである。

そして、OMシステムで初のプログラムAEの搭載。
レンズとの連動機構でシャッター優先化するにはマウントを手直しするか、
レンズ側の方をすべて一新するしか方法はなかったはずだ。

もともとシャッター優先を主として作られたキヤノンFDマウント以外は
プログラムAEやシャッター優先AEを取り入れる際に何らかの変更を強いられている。

オリンパスはそれらを受け入れずにプログラムAEを取り込んだ。
オリンパスのお家芸、TTLダイレクト測光である。
他のメーカーでは瞬間絞込み測光を取り入れたが、それとほぼ同じである。
メーターである程度の絞り値を決めておいて、実際にレリーズされたときに
絞りを制御してシャッタースピードでリアルタイムの露出に連動させる。
こうしてマウントに手を入れずにプログラムAEを取り入れることが出来たが、
瞬間絞込み測光はタイムラグを生じる。OM-2 SPOT/PROGRAMも例外ではなかった。
単体での感触は、通常のカメラが「カシャ」と言うところを「カシャコン」と言う感じか。
なれてしまうと気にならないが、シャープなレリーズ感触がソフトになったと表現するべきか。
これはタイムラグがそう感じさせるのではないだろうか。
また、TTLダイレクト測光でのプログラムAEのため、レンズ側の絞りリングを最小に
していなくてもAE制御が出来てしまう。もちろんそれでは露出オーバーになるときには、
ファインダー内に絞り込むようにとのアイコンが表示される。
特定の条件下では絞り優先的にも使えるプログラムである。

ちなみにオリンパスが一眼レフでシャッター優先AEを搭載するのはのちのL-3まで
かなりの期間を要することになる。

タイムラグは単体では気にならなくとも、モータードライブ装着時にその差が出る。
多機種では秒5コマのところが秒3.5コマと他社マルチモード機と同じレベルになってしまう。
(機構の違うキヤノンは別格であるが)
ワインダーでは特に記載されていないが、秒2.5コマのままのようだが、
感触ではやや速度が落ちている感がある。まあ、微妙な感覚でのことであるが。

OM-2系でははじめてホットシューが固定され、Tシリーズのエレクトロニックフラッシュに対応するのは
OM-2系と変わりはないが、オフカメラシューが装着できないので、カメラ本体にソケットが装備された。
PCシンクロソケットも装備されている。
アクセサリーも特に利用不可なものが増えてはいない。
必要ないものがあるので減ったように見えるが、OMシステムの一端を担うカメラボディ、
主要なものはなに不自由なく装着可能である。

OM-2系最終進化型のOM-2 SPOT/PROGRAMなのである。

メタルボディにマルチモードを内包してOMの強みを十分に発揮できる名機である。

テーマ:カメラ レンズ アクセサリー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/19(木) 00:22:15|
  2. MF一眼レフ
  3. | コメント:0

セコニック スタジオデラックス 使用方法

以前のブログの足跡をたどると、
意外と「スタジオデラックス 使い方」のキーワードで
検索している方々がいたので作成した記事です。

ブログ移行とともに、記事を改稿し画像も新たに撮り直してみました。

まあ、検索すれば簡潔に説明してくれるサイトも出てきましたが、
自分がこの記事を書いた時点ではほとんどありませんでした。

さて、前置きはさておき。

自分も説明書を持っているわけではないのですが、
このタイプの露出計の使用方法は意外と簡単なわけで、
順を追って説明したいと思います。

使用するモデルはセコニックスタジオデラックスL-398
L-398シリーズの初代モデルです。

まず、ISO感度を設定します。
モデルによってはASAとなっていますが、基本的ににISOと数字が同じです。
フィルムの感度が100なら100、400なら400にあわせます。
ちなみにDINはドイツの表記で、ASAはアメリカ式の表示、
国際的にはASAを主としてASA=ISOとしています。
フィルムにはDIN表示もあるものがあります。
一般的にはISO(ASA)が使われていますので
そちらの窓でセットします。

sekonic_L398_011.jpg
左の窓がDIN表示、右の窓がASA(ISO)表示です。


sekonic_L398_012.jpg
画像ではASA(ISO)400に設定したところです。

感度は測定後も設定が変えられますので、
ここでは一応の儀式ということでw

そして測定します。
この入射光式露出計の測定の方法はご存知でしょうか?

ご存知でない方のために一応。

露出計は基本的に被写体の前に持ってゆき、
光球の向きはカメラ、撮影位置に向けます。

sekonic_L398_003.jpg
こんな感じですね。被写体がありませんが。

そして測光です。

測光は上の画像のように露出計ど真ん中のボタンを押しっぱなしにします。
測定目盛りの針が安定したところで測光ボタンを離します。

いろいろなところを計りたいときには測光ボタンを押したまま
時計回りにボタンを回すとボタンが押されたままロックされ、
針がロックされず、測定位置によって指針が動くようになります。

sekonic_L398_002.jpg
矢印のボタンの指標の黒丸を本体真上に来るようにしておくとボタンを押している間だけ針が動き、
ボタンを離すとメーターの針がホールドします。
この測光ボタンを押しながら時計回りにまわしますと、ボタンが押されたまま固定され、
メーターの針はホールドされません。
この使い方はそのときの状況によって使い分けがありますが、通常は黒丸を真上にして、
ボタンが戻る状態、針がホールドされるようにしておいてください。

測光ボタンを離したら指針(赤い針)が指したところの
数値を読み取ります。

sekonic_L398_005.jpg

ここで間違いやすいのが赤い文字(絞り値)を読んでしまうことです。
読むべき数値はその上の銀色の数値です。
この銀色の数字は「フードキャンドル値」といいますが、まあ別に覚えなくても。
絞り値の方は別に用意されている「直読スライド」なるオプションを使用すると、
設定シャッタースピードとフィルム感度にあわせたスライド板にて絞り値が直読できるというものですが、
特に必要なものでもありません。

必要な人は買ってね♪というアイテムですね。

さて、本題に戻って、
この場合は「160」ですね。
この数字を指標に移します。
ダイアルの外周を回して指標にあわせます。

指標は感度設定の窓の上にあるシルバーの指標です(三角の)

sekonic_L398_007.jpg


写真ではすでに「160」にあわせています。
もちろんぴったりに指針が指すとは限りませんので、
指針が指した位置が80と160の真ん中ならそこ、
どちらかに寄っていればずらします。

ちなみに、この指標には「L」と表記がありますが、
これ通常の指標。
左にあるオレンジの「H」の指標は
通常ではメーターの針が振り切れてしまう場合、
本体裏に収納されている高輝度用のスライダーを
本体に装着したときの指標です。

そのスライダーは本体裏に収納された穴のたくさん開いた「HIGH」と書かれた板です。

通常室外だとこれを使います。

sekonic_L398_008.jpg
スライダーはこのようにあたまのほうから挿入します。低輝度時はスライダーを抜いて、
本体に格納してください。


さて、ここで指針の指した数値を指標に移したわけですが、
これで測光は終了です。

あとは外周の絞りとシャッタースピードの数値の組み合わせが
測定値の露出です。
素直に組み合わせられた数値をカメラに設定すればいいのです。

sekonic_L398_014.jpg

ピンクの楕円で囲った組み合わせは一例です。
1/60秒のときにF2.8ですね。
あとは見たままの組み合わせで、
1/30秒のときはF4ですね。

シャッター優先的に使うならシャッタースピードを決め、
それに対応した絞りを読めばいいのです。

絞り優先的に使うには絞りを決め、
シャッタースピードを読めばいいのです。

組み合わせは一覧のようにすべて見られるので
デジタル露出計のようにボタン操作で絞りやシャッタースピードを
切り替える手間が要りません。
これはスタデラの長所でしょう。

露出補正もできます。
フードキャンドル値を移す指標の左右に「×1/2」や、「×2」などの指標があります。
これはそれぞれ「-1」、「+1」に対応します。
ちょっと古いペンタックスの露出補正の表記と同じですね。
一段アンダーなら「×1/2」、2段オーバーなら「×4」に指標をあわせて
測定値の組み合わせを選べばいいのです。

入射光露出計の基本的に扱い方は同じです。

白色平板や、反射光測定用のアタッチメントもありますが、
それらを使っても測定方法は同じです。
露出計の使用目的によってアタッチメントを変えます。

また、L-398シリーズ共通で使い方はさほど変わりません。
もっと古いL-28cでも基本操作は同じです。

テーマ:カメラ レンズ アクセサリー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/07/15(木) 23:33:25|
  2. アクセサリー(露出計)
  3. | コメント:0

オリンパス OM-1MD 改

オリンパスOMシステムの核
当初は「M-1」であったが、ライツ社からのクレームで「OM-1」に改名したのは
有名な話。

MDはモータードライブ用の接点とカプラが増設されたモデル。

OM-1後期モデルはあえて「MD」を名乗らなかったが。

OM-1型のカメラは以下のように分類できる。

M-1 OM-1(前期型) OM-1MD(中期型) OM-1後期型(実質MD)NewOM-1

それぞれ

M-1 OM-1 OM-1MD OM-1後期型 OM-1N

とでもしておこうか。


我が愛機は、OM-1後期型、オリンパスによる純正改造を施されている。

なので、あえて「改」と追記する。さらに後期型と前期型の区別が面倒なので「MD」と記載しておく。

olympus_OM-1MDkai_201.jpg


画像はOM-1MD改ブラックボディ、装着レンズはG・Zuiko50mmF1.4

このレンズは銀縁モデルからの次の世代のレンズだが、マルチコーティングではないようだ。

さて、このOM-1、マイファースト一眼レフである。
そのときの機体はシルバーボディであったが、
盗難にあって手元にはない。

現在所有しているのは画像の2代目(2台目)の
OM-1MDブラックである。

この2代目は50mmF1.4付きで\19,800であった。
某何とかカメラの中古コーナーで見つけた。
この店の中古カメラコーナーは、中古カメラを売る、というよりも
むしろ下取り品を放出しているという感じが強かった。

値段は相場よりも安く、掘り出し物をかなりここで入手していて
良くこのカメラ屋に来るたびに覗いていたのである。
ふらふらと立ち寄ったそのときOM-1と遭遇したのである。

今の相場からすると安かったかもしれない。
しかし、レンズはカビ付きで
フィルムカウンターが「S」ポジションにリセットしないという
症状持ちであった。

これらを完全に修理すると結構なお値段になる。
かえって高い買い物だったかもしれないが、
「いずれはオーバーホールするのだし」
と考えて購入した。

何より当時初代のOM-1を失い、OM10を使っていた自分は
そのOM-1に目が奪われた。
OM-1は自分にとって特別なカメラだった。

先に書いたように、はじめて使った一眼レフであることに加え、
メカニカルシャッター機であるがゆえ
電池切れやトラブルに泣かされる事が少なかったカメラであるから。
そのありがたみは電子式シャッターのOM10を使っていたことで、
なお一層感じられた。
信頼感を持っていたのである。それは今もかわることはない。

という事で、その場でいじくりまわし、一通りチェックした後
すぐさま購入した。

そしてその足でそのカメラ屋から同じ駅周辺にあった
オリンパスのサービスステーションに足を運んで、
オーバーホールを依頼した。

2週間後、ウキウキしながら受け取りに行く。
このOM-1MDは少々外見に擦れなどがあるものの、
シャッターフィーリング、巻き上げの感触、
露出計の精度など内部機構は新品同様になって戻ってきた。
思わず帰りのエレベータの中で自分はにやけていた事だろう。

こういう経緯で我が手にこのOM-1MDがあるのである。

OM-1は、ファインダー倍率×0.92、視野率97%と
今のカメラからすると考えられないような
脅威の数字のファインダーを持つ。
このOM-1でのピント合わせに慣れると、
今のAFカメラのファインダーではピント合わせが難しく思える。
ましてや、フルサイズでないデジタル一眼なんぞ、
まったく比較にならない。

ファインダーは暗いといわれるが、その分ピントの山がつかみやすい。
一眼レフはピント合わせのしやすいファインダーが身上である。
いくらAFが主だとはいえ、
最近のカメラももう少し見習って欲しいと思う。

オリンパスのデジタル一眼E-3が画像素子の大きさに不利な点がありながらも、
かなり健闘していると思う。

しかしこのカメラのファインダーの大きさにはかなわないのだ。

ところでこのOM-1MD、「改」としているが、
実はオリジナルのOM-1MDとは異なる部位がある。
オリンパスで使いやすいように改造してもらっている。
改造というと大げさなのだが、
数箇所わがままを言って改良してもらっている。
この写真からは良くわからないと思うが、
外見を見てわかる人にはわかるという
地味な(?)改良である。(笑)

もうサービスでは改造は受け付けてくれないだろうから真似する人もいないだろう。
(ジャンクパーツでやる人はいるかな?)

改造部分をお見せします。

olympus_OM-1MDkai_003.jpg

巻き上げレバーを、OM-1デフォルトの角のあるカクカクしたものから、
OM-1N用の丸みを帯びた改良型レバーに交換。

メモホルダーバック

OM-2シリーズではデフォルト仕様だったメモホルダー付バック(裏ブタ)に交換。

まあ、こうして見せてしまうとなんとも面白みがあまりない改造ですが。
これが現役当時はなかなか気に入っていたもので、巻き上げレバーは
交換している個体はまず見ないだろう。

そして、弱点とも言えるペンタプリズムの腐食も交換済みで
定期的にオーバーホールしているので大きな故障もなく
(もちろん小さいトラブルすらない)
今でも完璧に作動する。
外見は買ったとき以上に擦れが増えているのはご愛嬌。
他社のプロ用カメラ並みの酷使をしているのだから仕方がない。
電池ボックスは手付かずのまま、電池アダプターで露出計を作動させている。

購入以来このOM-1MDは今もぼくのOMシステムの中の一員である。
メインカメラがデジタル一眼やフィルムでもAF一眼になった今では
ほとんど出番がないが、このカメラの当時のキャッチフレーズ、

「原点」

まさにぼくの写真生活の「原点」なのである。
このカメラで学んだこと、撮影したショットは今のぼくがある
「原点」である。

このOM-1MDがぼくにとって一番思い入れのあるカメラと言って構わない。

ソフトシャッターレリーズ

おまけ、レリーズボタンにはニコンのAR-9を装着している。表面には本来「Nikon」のロゴがあるが、
サンドペーパーで削り落としている(笑)これが意外とサイズといい感触といい使いやすい。
今ではもう新品で手に入らないが。




※今回のブログはHPに掲載した文章に一部加筆・修正を加えたものです。

テーマ:カメラ レンズ アクセサリー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/06/27(日) 23:03:06|
  2. MF一眼レフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新装開店

旧、「hiro麻呂のおカメラブログ」のブログサービス終了により、
こちらにて新装開店ということになりました。

ぼちぼち記事を書いていきますので、皆様宜しくお願い致します。<(_ _)>

とりあえずは旧ブログより記事を移転する作業かも?(汗)

テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/03/09(火) 23:40:21|
  2. ご挨拶
  3. | トラックバック:0
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プロフィール

Author:hiro麻呂
仕事用メイン機種はともかく、作品用はフィルムも使う。デジタルも使えば、インスタントフィルムもまだ使う。表現のためだとカメラも買うしレンズも買う。安く放出されていれば見逃さないので、いつしかカメラの山に埋もれているのだが、それがまた心地いい。そんなおバカな男の生き様、ここに書き記す<(違)

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